SDGsな結婚式へ

結婚式は、お二人にとって大切な人生の節目です。
近年注目されている「サステナブルウエディング」は、環境や社会に配慮しながら特別な一日を形にする新しい結婚式です。サステナブルウエディングは、メリットも多く、ここでは具体的なアイデアやメリットをお伝えします。

SDGsとは

持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)とは,2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として、2015年9月の国連サミットで加盟国の全会一致で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された、2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。SDGsは発展途上国のみならず、先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり、日本としても積極的に取り組んでいます。

レスペランスの取り組み

環境への配慮

ペーパーレス化

招待状や席次表をデジタル化し、紙の使用を削減するほか、スマートな印象を与えます。

地産地消

輸送によるCO2排出を抑え、地元らしいおもてなしを実現します。

フードロス削減

コース料理にすることで、1人当たりのロスを抑えることが出来るため、より良い食材が使用することが出来ます。

衣装・アイテムの再利用

セカンドハンド衣装

セカンドハンド衣装の利用により、同等の品質確保し、価格を抑えることで、料理、装花、写真などの費用に予算を回すことが出来ます。

地域・社会への貢献

伝統文化の活用

伝統文化には、「古いもの」ではなく**“長く続いてきた、無駄の少ない仕組み”**が本質です。両親・祖父母世代に好印象となり、満足感が高い式となります。

フラワーロス削減

鉢植えやドライフラワーを利用することで、持ち帰って記念樹としたり、再利用することも可能です。

ダイバーシティ

LGBT対応やアレルギー配慮

誰もが安心して参加できる式を目指す